「写真は50年経つと作品になる」と知り合いのカメラマンが言っていた。どんな写真でも50年以上経つと、それだけで作品としての力を持つというのだ。確かに昔の写真ってだけで、何となく有り難い感じがする。経過した年月の分、「重み」みたいなものが増すのだろう。 で、前回の記事(「52年ぶりに巨人がやって来る」)で52年前の新聞を見ていて気付いた。新聞に掲載され...
以前から思っていたのですが、地図ってどうして上から見た図なのでしょうか。google mapは航空写真を使って地図をリアルにしたかもしれないけど、そもそもランドマークになる建物を真上から見たことなんてないので、やっぱり迷う人は出てしまいます。 そこで思うのですが、地図は横から見たほうがいいはずです。目印になる建物の外観もわかるし、歩く道の高低差もわかり...
ノルウェーのとあるケーブルカーの話を聞いた。駅に車両の模型が置いてあって、それらが実際の運行に従って動いたりするらしい。つまりそれを見れば、それぞれの車両がどこにいるかを一覧できる。 すばらしい仕掛けだと思う。ぜひ日本の駅にも置いてほしい。 駅で、電車がこなくてイライラしてるときに、車両はそれぞれここにあって鋭意がんばってます、ということが分...
そのまま商店街を突き抜けて、有名なマニアビル、「中野ブロートウェイ」1階まで行ってください。やっぱり有名な激安用品店「らこっと」が、3店舗ほどあります。服は210円から。「無料でーす!」といって服を配っていたこともあるという、おそろしい店です。その時もらったTシャツを意外にも気にいってしまい、昨年着ました。その事実に、ちょっと落ち込んだりもし...
ここにテレビの走査線をかぶせてみる。そんなの画像処理ソフトで一発だぜ、と思ったがその機能が発見できなかったので、1ピクセルの白線を手で引いて上からかぶせた(透明度は20%程度)。あと、色もコントラストを強めてあります。 あ、テレビっぽくなった。いま気づいたが、ビデオカメラで撮影して動画からキャプチャしたほうが早かったかもしれないが気づかないふ...
マウスで地図の上から触って探そう。 地図のアイコンをクリックすると「見てきて」の説明が表示されます。左上のアイコンで、地図を拡大・縮小できます。
若い頃の父親の写真にそっくりだった。服をむかし風にして写真が色あせたらどっちがいまの写真か分からないかもしれない。 どっちが親でどっちが子供か。どっちが21世紀でどっちが20世紀か。ちょっとした細工で写真が一気に昭和の雰囲気になるのは興味深い。 むかしの父親コスプレを通じて昭和の写真をとってきました。けっこうどこの家のお父さんにも当てはまる雰囲気...
人の流れを誘導する際、工事中の新宿駅は迷路状態で、いくら声を出しても人の波の収拾がつかなかったので、案内のガムテープを、自主的に、とくに許可をとらずに貼った それを見た駅の人から『これはいい、好きにやってください!』とOKが出て、そこからオフィシャルになった 高校時代のデザインの授業でゴシック体を学ぶ機会があり、その時からずっとゴシック体が好...
何年か前に海外のサイトで面白い立体写真を見つけた。二枚の微妙に違う画像でアニメGIFを作ると、なんだか立体的に見えるのだ。僕は勝手にプルプル立体写真と呼んでいる。 たまに自分のサイトで演出に使ったりしていたが、どうも1本分の記事にはならないなぁと思っていた。地味だ。
以下、ちょっとややこしいので 「説明なんかどうでもいい」 という人は飛ばして読んでもらってもかまわない。 被写界深度とは、ピントの合う範囲のこと。 カメラは普通、ミニチュアのように距離が近いものほどピントが合う範囲が狭くなり、周囲がボケる。一方、遠くの風景などは被写界深度が広くなり、あまりボケない。 ところが、これら一連のミニチュア風写真は、遠く...